Clay.

蝶のように舞い蜂のように刺してはてなブログみたいに考えグーグルプラスみたいに生きたい

隣の芝が青いということは

隣の芝が青いということは、
別の選択肢のメリットばかりが見えるということだ。

何を捨てて何を選んだのかを思い出すんじゃない、

自分と一生付き合うのは自分だから、誠実でいること。筋を通すこと。

将来を考えた際のリスクマネジメント。合理性と行動力。

バランス。それだけ。

複数の道を並行して比べても仕方ない、それまでの道は一本に続いていて、その時その時のベストを選ぶように吟味してきた過去がある。

対策まで考えて動いて来た。だから、合理性。

わたしはだめじゃない。

三体、ゆーねくすと

ドラマ三体みおえたー。

言葉は分からないけど、演技が上手いのがわかる。

とにかくシーチアンが格好良いように演出している気がする笑笑 中国の人ってこう言うキャラ(普段おちゃらけているようで?頼れる的な)がすきなのかなーて。

エヴァンズのあたりは特に、原作より深掘りしていた?飛刃や智子のあたりは、よく映像化したな?

全体的に原作愛がすごい。原作の週刊少年ジャンプ感を感じさせず映画のように質の高い、重厚なドラマになっている。

感想がへったくそー!とにかく、面白かった!

「その生きづらさ、発達性トラウマ?」


理論の本は別冊の方が面白い。不適切養育の例などあるので、当事者で悩んでいる人向け。以前、認知症の人向けのセラピーで1〜2秒かけて手を撫でるのを知ったけれど、科学的に裏付けがあるのだと分かって面白かった。手続き記憶を乗り越えるために体に新しい地図を作るのは、トラウマ持ちだけでなく誰でも活かせる発想だと思った。

ドラマ三体

ワンミャオがでてくる中国キャスト版の方のドラマを観ていますが、めっちゃ面白い!

出来がいいし原作愛を感じる。

見ながら、あーこれ原作でこんなのあった!という展開とか台詞とか、胸熱。

原作でちょっと安っぽい印象笑だったところもいい感じに演出している。

そして音楽が良い。劇中の音楽もホラーゲームみたいな効果音も良いけど、特にオープニングとエンディングでよく流れるテーマソング的なものが、本当に原作愛。

たぎる。

「境界性パーソナリティ障害をもつ人とどう話したらいいですか」ジェロルド・J・クライスマン

長くてよみ終えられるかなと思ったけれど、少しずつ、近づいていく気がして、寂しい時に読んでいた。

私にとっては自分にかけたい言葉がたくさん載っていて、最強の自己啓発本って感じ。ああこんな風に接してくれるひとがいたら、あるいは、こんな話を一緒にできる人がいたらいいのにと思う。

とても愛に溢れて興味深い本でした。いつも抱きしめるような気持ちで読んでいた。そんなだから、自分の家のことがおざなりになるんだ。でも人のせいじゃない、全てのことは自分の責任。

生まれつき運が悪くても、大人になったら自分の責任って言われちゃうから、大変だよね。それに比べたら自分なんて何でも持っていると思って、嫌になったり努力不足と思ったり何を基準に考えたら良いかと、好きに進んだら良いのだろうかとか色々考えて、

ぐだぐだ言ってないで行動しろとのお叱りが聞こえるようだけれど、全部厨二病。私のことだめって言わないで。

何かを辞めて全てを捨てるかどうかというところ。手に入れた気になっているが何も持っていない。幻影なんて燃やしてしまえ。

ここから私はどうしたら。自分を諦めろと?

辞めてしまったら他人に指差されるでしょうね。指されたところで?そんなことないよ、結局、それも色んなものを捨てることになるんだ。

燃やしてしまいたい。