Clay.

立て直し期間!

横浜2泊3日。

記事を書きたい、何かを作りたいと思いつつ、億劫になってしまっていけない。

例えば「新しいことを始めたい」「でも一歩を踏み出せない」みたいなときも、新しいことをやるにあたって起こる摩擦(=やったことのないことなのですんなりできない)とか、新しいことをやるにあたって生じる新しい人付き合いを面倒がっている面があるのだろうなと思う。これはもう、気づいて、見方とか考え方を変えるのがいいよきっと。

 

さて、2泊3日で小旅行へ行ってきました。横浜横須賀横浜の旅。

 旅を旅たらしめるものは何なのだろう。旅が「旅行」になるのか、「旅」になるのか、ただの「お出かけ」になるのか。私は「旅」がしたかった。「日常からの脱出」。完全に独断と偏見によるイメージである。

 

逆に言えば、「日常からの脱出」が達成できていれば、そこんじょそこらにちょっと遊びに行くのだって「旅」と言えることになる。その辺はまた後でちゃんと考えてみたいなとか、考えることを後回しにしてみる。

 

シルバーウィークの最初の土曜日、午前中仕事で、午後に横浜に遊びに行った。

事前に母と交渉して旅の味方『びゅう商品券』を入手していたので、そいつを使って新幹線の切符を購入。

あと数分で新幹線が来るな…ホームの電光案内に目をやる。と、そこで課長から着信が。

なんとかやり過ごし、新幹線に乗り込む私。午後の4時から職場に戻るのは免れた…。危機一髪である(はしょりすぎ)

 

 もともと横浜へは"BAR BAR BAR"というバー(ギャグじゃないよ)に友達と二人で行く予定だったのだが、友達が急遽都合がつかなくなってしまったので一人で行くことにした。

 

田舎の凡人の私はお店の仕組みがよく分かってなかったので若干戸惑いつつも楽しんだ。入店したら受付して、席について、演奏始まる前に注文しなきゃだめだね。ほかの人がお水貰ってたのって注文してたんかね←待ってた人

今回のライブはビッグバンドだったので私好みで楽しかった。他のことについては勉強代って感じやね!(注文したつもりだった料理が頼めてなかったとかね。周りががやがやうるさいから、早めに注文したのが良いみたいね。)

遊び方さえわかれば、ミュージックチャージ3500円で生演奏が聞けて、席料500円でご飯食べてお酒飲んでっていうのは、「ちょっと高い贅沢」としてとても良いと思います。

どっかの飲食店評価サイトに「大学生の女の子を連れていくには良い」みたいなことが書かれていたけれど、確かにそんな、「お高級すぎない感」が味だと感じました。(好きな人に知られたら怒られるかしら)

 

お店を出たら友達の家へ。フィリピン料理のスープを作ってくれ、生姜をがりがり食べながら朝までくっちゃべる。わたし人と話できないと思ってたけどそんなことなかった。夜9時を過ぎると眠くなる系女子(かっこわらい)だけどそんなことなかった。よくしゃべった。 (つづく)